お知らせ

ラッセル=アインシュタイン宣言60年企画展

核なき世界はは本当に来るのか-「ヒト」として考えよう

展示期間
2015年6月21日(日)~

巨大な破壊力をもつ水爆の出現、第五福竜丸の被ばくと久保山無線長の死などから放射能による環境汚染の懸念が世界中に広がった。
物理学者アルバート・アインシュタインと哲学者のバートランド・ラッセル、2人の呼びかけに応えた湯川秀樹など11人の科学者の連名による「ラッセル=アインシュタイン宣言」が発表されたのは1955年7月9日。

それから60年・・・
改めて宣言の内容とこんにち的な意味を考える・・・



◆◇記念講演◇◆
「ヒトとして、水爆の時代といまを考える」

7月5日(日)午後2時~4時30分
於第五福竜丸展示館内 参加無料

■小沼通二
(世界平和アピール七人委員会、慶応大学名誉教授)
―ラッセル=アインシュタイン宣言60年、その意味を考える―

■高原孝生
(明治学院大学国際平和研究所長、日本パグウォッシュ会議)
―NPT再検討会議から見えてくる核の今日的状況― 

(2015.6.2)

更新日:2015-06-21

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ラッセル=アインシュタイン宣言60年企画展

核なき世界はは本当に来るのか-「ヒト」として考えよう

展示期間
2015年6月21日(日)~

巨大な破壊力をもつ水爆の出現、第五福竜丸の被ばくと久保山無線長の死などから放射能による環境汚染の懸念が世界中に広がった。
物理学者アルバート・アインシュタインと哲学者のバートランド・ラッセル、2人の呼びかけに応えた湯川秀樹など11人の科学者の連名による「ラッセル=アインシュタイン宣言」が発表されたのは1955年7月9日。

それから60年・・・
改めて宣言の内容とこんにち的な意味を考える・・・



◆◇記念講演◇◆
「ヒトとして、水爆の時代といまを考える」

7月5日(日)午後2時~4時30分
於第五福竜丸展示館内 参加無料

■小沼通二
(世界平和アピール七人委員会、慶応大学名誉教授)
―ラッセル=アインシュタイン宣言60年、その意味を考える―

■高原孝生
(明治学院大学国際平和研究所長、日本パグウォッシュ会議)
―NPT再検討会議から見えてくる核の今日的状況― 

(2015.6.2)2015-06-21

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