お知らせ

6月24日 エンジンの錆どめ

入梅前の予定が、天候不順やイベントで遅れてしまいましたが、今年一回目のエンジンへの錆止め薬塗布と一週間後の経過観察を行いました。薬はタンニン酸をエタノールで稀釈したものです。
昨年秋から、東京文化財保存研究所の助言のもと、毎月定点観察をしています。大きなヒビ割れは安定しているのですが、表面剥離が激しく、今回噴霧器の風圧でポロリと取れてしまう箇所もありいよいよ深刻な状況です(T_T)。表面に浮き出した赤錆は今回の塗布でやや安定しました。
作業をしているといろいろな方から声をかけられ、エンジンや第五福竜丸のことなどお話ししたり、展示館へご案内することも。やはりナマの声で伝えることは大切ですね。

更新日:2015-06-24

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6月24日 エンジンの錆どめ

入梅前の予定が、天候不順やイベントで遅れてしまいましたが、今年一回目のエンジンへの錆止め薬塗布と一週間後の経過観察を行いました。薬はタンニン酸をエタノールで稀釈したものです。
昨年秋から、東京文化財保存研究所の助言のもと、毎月定点観察をしています。大きなヒビ割れは安定しているのですが、表面剥離が激しく、今回噴霧器の風圧でポロリと取れてしまう箇所もありいよいよ深刻な状況です(T_T)。表面に浮き出した赤錆は今回の塗布でやや安定しました。
作業をしているといろいろな方から声をかけられ、エンジンや第五福竜丸のことなどお話ししたり、展示館へご案内することも。やはりナマの声で伝えることは大切ですね。2015-06-24

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