お知らせ

【終了しました】市民講座 3・1ビキニ記念の集い

未来へと伝えたい~核の被害を乗り超える

<講演>
■トム・D・キジナー(駐日マーシャル諸島共和国大使)
■大石又七(第五福竜丸元乗組員)

<開催概要>
日にち:2月24日(土)
時間:14:00~17:00
会場:日本青年館 会議室
 〒160-0013東京都新宿区霞ヶ丘町4-1
 (http://nippon-seinenkan.or.jp/access.php)
資料代:500円


核兵器の非人道性への国際的な声の高まりの中、昨年7月ついに核兵器禁止条約として結実しました。その流れとも呼応するようにマーシャル政府は核実験被害国として、核大国を相手に「核廃絶への努力不履行」を国際司法裁判所に提訴。国際世論に一石を投じてきました。被ばく64年目の3・1の集いでは、核実験の時代にマーシャル諸島で青年期を送ったトム・キジナー駐日大使が、同国の歩みと核被害への補償要求、核なき未来へ向けたマーシャルの人々の願いを語ります。
第五福竜丸の元乗組員大石又七さんには、ビキニ水爆実験、引き続く核の脅威、収束の見えない原発事故などを踏まえての現在の心境を語っていただきます。ぜひお越しください。

<トム・D・キジナー>
1945年8月生。駐日マーシャル諸島共和国大使。67年、母国の小学校教諭に。校長まで務める。74年、同国議会議員となり、教育大臣、外務大臣、財務大臣、保健大臣を歴任。現在、駐日大使とアジア14カ国の大使(非駐在)を務める。

<大石 又七>
1934年焼津に近い榛原郡吉田町生れ。14歳で漁師に、53年冷凍士として第五福竜丸に乗り、54年3月1日のビキニ水爆実験で被ばく。1983年初めて中学生に体験を語る。以後、核廃絶を訴える。84歳のいまも病身をおして語り続ける。第五福竜丸平和協会評議員。


主催:公益財団法人第五福竜丸平和協会
協力:駐日マーシャル諸島共和国大使館・ビキニふくしまプロジェクト



更新日:2018-02-02

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【終了しました】市民講座 3・1ビキニ記念の集い

未来へと伝えたい~核の被害を乗り超える

<講演>
■トム・D・キジナー(駐日マーシャル諸島共和国大使)
■大石又七(第五福竜丸元乗組員)

<開催概要>
日にち:2月24日(土)
時間:14:00~17:00
会場:日本青年館 会議室
 〒160-0013東京都新宿区霞ヶ丘町4-1
 (http://nippon-seinenkan.or.jp/access.php)
資料代:500円


核兵器の非人道性への国際的な声の高まりの中、昨年7月ついに核兵器禁止条約として結実しました。その流れとも呼応するようにマーシャル政府は核実験被害国として、核大国を相手に「核廃絶への努力不履行」を国際司法裁判所に提訴。国際世論に一石を投じてきました。被ばく64年目の3・1の集いでは、核実験の時代にマーシャル諸島で青年期を送ったトム・キジナー駐日大使が、同国の歩みと核被害への補償要求、核なき未来へ向けたマーシャルの人々の願いを語ります。
第五福竜丸の元乗組員大石又七さんには、ビキニ水爆実験、引き続く核の脅威、収束の見えない原発事故などを踏まえての現在の心境を語っていただきます。ぜひお越しください。

<トム・D・キジナー>
1945年8月生。駐日マーシャル諸島共和国大使。67年、母国の小学校教諭に。校長まで務める。74年、同国議会議員となり、教育大臣、外務大臣、財務大臣、保健大臣を歴任。現在、駐日大使とアジア14カ国の大使(非駐在)を務める。

<大石 又七>
1934年焼津に近い榛原郡吉田町生れ。14歳で漁師に、53年冷凍士として第五福竜丸に乗り、54年3月1日のビキニ水爆実験で被ばく。1983年初めて中学生に体験を語る。以後、核廃絶を訴える。84歳のいまも病身をおして語り続ける。第五福竜丸平和協会評議員。


主催:公益財団法人第五福竜丸平和協会
協力:駐日マーシャル諸島共和国大使館・ビキニふくしまプロジェクト

2018-02-02

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